こんにちは ユウジです。

 

みなさんは、大阪名物の551蓬莱の豚まんを買ったことはありますか?

大阪の玄関口の新大阪駅では、赤い551の紙袋を持つ人々が行き交うのはお馴染みの光景です。551蓬莱の店の前では、これから新幹線に乗る人、新幹線から降りてこれから大阪を観光する人、大阪に住む人など...etc 様々な客層が混じり合いながら、いつも行列が形成されています。

 

買ったことはなくても、大阪を訪れたことのある方なら一度は”551”を見ている筈です。”551”の紙袋を見ない大阪観光は不可能といって過言ではありません。

 

 

さて、今回はそんな大阪名物の551蓬莱の豚まんと焼売を購入したので食レポをしていきます。

崎陽軒の”シウマイ”が話題
しかし、大阪では買えない!
ならば、551蓬莱の”シュウマイ”を買ってみるか!
話題のど真ん中ではなく、ちょっと外したレビュー記事も面白いかも😁

某立花さんは、関西人だから多分551蓬莱派だと思う。
崎陽軒と551蓬莱は、東海道新幹線車内の...

私はこういう風に思って、今回食べてみることにしました。

大阪には崎陽軒の店舗がなく、話題の”シウマイ”を買うことは出来ません。しかし、大阪には551蓬莱という崎陽軒と肩を並べるお店があります。逆に横浜では、551蓬莱の店舗がありません。両地域とも新幹線などで移動しなければ、両者の味を味わうことが出来ません。

 

551蓬莱はとても美味しいので、この機会にぜひ皆さんにも知って頂きたいと思い、今回ブログ記事にしました。

崎陽軒の”シウマイ”は、今度東京に行く機会に買ってみたいと思います。横浜が目的地ということは私にとっては稀で、素通りして東京まで行くことが殆どなのですが、幸い横浜名物の崎陽軒はお隣の東京にも出店しています。今度東京に行った時に食べますね。( ◠ ◡ ◠ )

追記: 東京に行った際に崎陽軒のシウマイを食べました。こちらの記事をご覧ください。横浜名物 崎陽軒のシウマイを東京駅で食べる 【崎陽軒好買運動】

 

 

 

新大阪駅 入場券

入場券を買って、新大阪駅改札内に入りました。(※ JR西日本(在来線)の券売機で購入)

改札外にも551蓬莱がありますが、在来線改札内にある”エキマルシェ”のフリー飲食スペースで食べようと考えて、120円を払って改札内に入りました。

 

エキマルシェ新大阪は、JR西日本の駅ナカ商業施設です。お土産・グルメ・レストランで賑やかです。デパ地下のように明るい照明で活気があって繁盛しています。

JR東日本では、首都圏を中心に”エキュート”という駅ナカ商業施設が多くの主要駅にあり、列車の到着・発車までの乗客の”待ち時間”を”活きた時間”にしたことで、新たな需要を創出したことが脚光を浴びています。 新大阪駅は、以前は待合所とコインロッカーがある程度でしたが、数年前からJR西日本も駅ナカ事業に本腰を入れはじめたことにより、商業施設として新大阪駅の駅ナカ(在来線改札内)が進化しました。

エキマルシェ新大阪

このように多くのお店があります。フリーの飲食スペースも用意されています。

エキマルシェ新大阪の公式サイトはこちら

 

 

551蓬莱 紙袋

551蓬莱で豚まんと焼売を買って、フリースペースの席につきました。

 

551蓬莱 お召し上がりセット

豚まん2個と焼売6個が入った”お召し上がりセット”を購入しました。

551蓬莱 レシート

16:22 時間的に、私の身体では豚まんだけでも十分だったのですが、話題の”シウマイ”もとい”シュウマイ”も食べたいなと思い、ガッツリ食べることにしました。

結果、満腹になりました。”お召し上がりセット”は、二人で食べると丁度良い分量でした。箸とおしぼりも二つ付いていますしね。笑

一人であの量は流石にキツイです。食レポ専門のブロガーさんたちは凄いなぁと思いました。

 

 

551蓬莱 豚まん

まず、豚まんです。関西では肉まんとは言わず、豚まんと言います。

551蓬莱 豚まん

開けるとこんな感じ。。。

551蓬莱 豚まん

出来立てで熱々なので、この体勢で写真を撮るのは大変でした。

早くなかを通気しないと私の手が火傷してしまうので、素早く撮影しました。だいぶ手が赤くなっているでしょう。 写真ではあまり綺麗に伝えられなかったかもしれませんが、文章で熱さが伝わっていることを願います。出来立ての熱々ということから、美味しく食べて頂きたいという551蓬莱の強い熱意を感じます。

 

裏の厨房では、手作業で生地をこねたりするところからやっているようです。商品一つひとつに職人技も光っています。

 

551蓬莱 豚まん

開き方が微妙ですが、なかはこんな感じです。手が真っ赤っかです。

私が噛んだ跡を皆さんにお見せするのは忍びないので、手で開いています。

 

続いて、シュウマイです。

551蓬莱 焼売

大きいですね。551蓬莱の”シュウマイ”は、崎陽軒の”シウマイ”より一回り大きなサイズです。

辛子も一緒に入っているので、辛子を付けて食べます。

関西では、豚まんや焼売などには辛子を付けて食べることが一般的です。なくても私は大丈夫ですが、私はお店と地域が推奨する食べ方に従って食べることにします。

 

551蓬莱 焼売

551蓬莱 焼売

箸の広がりから大きさがお分りいただけると思います。

 

豚まんと焼売 どちらも肉汁豊富でジューシーでした。

551蓬莱は、1945年に台湾出身の羅邦強という人が創業したそうです。 豚まんは、台湾の饅頭(まんとう)のような美味しいものを日本でも広めたいということで生み出されたオリジナル商品のようです。今回紹介した豚まんと焼売以外にも、餃子や冷麺、ちまき、アイスキャンデーなどが販売されています。

崎陽軒は和菓子などもあり、中華オンリーではありませんが、551蓬莱は中華を追求している印象を受けます。

 

551蓬莱 チルド専門店

今回、私は在来線改札内のエキマルシェ店で購入しましたが、新幹線改札内にもこのように出店されています。新幹線改札内はチルド専門店となっており、すぐに食べるものではなくお土産として持って帰るのに適した仕様になっています。

 

新幹線の車内で551蓬莱を食べるということは、その匂いによってプラスマイナスともに周囲に大きな影響をもたらす為、控えるべきだと広く言われています。所謂食テロ・においテロというものです。崎陽軒のシウマイ弁当も同様です。

おそらく、新幹線改札内はJR東海から「チルド専門店でお願い!」と要望があって、551はチルド専門店にしているのだと思います。しかし、新幹線改札外はチルド専門ではなく、在来線改札内もチルド専門ではありません。これでは新幹線の車内に匂いが流入することを防ぐことは不可能です。JR東海もあまり551蓬莱に言及すると営業妨害になり兼ねないので、このままの状態が続くと思われます。

 

そもそも、新幹線の車内で豚まんなどを食べるのが不適切なのかどうかは人それぞれ異なりますし、別に法律でも定められていない?ので、う〜ん...

 

 

博多ラーメンとかになると匂いが強すぎるので、あれは流石にアウトですかねぇ。電車の中でラーメンは揺れによって溢れるというリスクも高いですしね。

私は、名古屋から近鉄特急で難波に向かう道中の車内で、手羽先を食べたことがありますが、あれはどうなのかなぁ〜? 近鉄の名古屋駅のホーム上に手羽先屋があるので、問題ありませんよね? ホーム上にあるということは、近鉄も特急の車内で食べることに問題がないという考えだと思います。そうでなければ、ホーム上に手羽先屋を誘致しませんからね。

 

スーツさんも新大阪駅で豚まんを食されています。

 

新大阪駅20番線ホーム ベンチ

スーツさんは、20番線のこちらのベンチで豚まんを食べたようです。奥に見えるのが、鹿児島中央行きのみずほ号です。この20番線は山陽・九州新幹線方面への8両編成の列車のみ停車します。ホーム東寄りにはすべての列車が止まりません。

その東寄りにあるこちらのベンチで食べるのも悪くないですね。ここまで来る人は撮り鉄くらいしかおらず、ほとんど人は通らず、風通しもとても良いです。

ただ、この時期にここで食べるのは過酷ですね。上の写真からも皆さんに熱さが伝わっていると思います。

新大阪駅周辺 37℃

この日の気温は37℃でした。屋外で熱々の豚まんを食べると言うことは、熱中症の危険があります。夏は涼しい屋内で食べたいですよね。

この時期は、私が利用したエキマルシェのフリースペースがお勧めです。

 

新幹線N700A系

新幹線の床下には空調機器が入っています。在来線の車両の多くは屋上に付けられていますが、新幹線は床下で統一されています。

列車の空調機器のパワーは家庭用の15倍くらいありますので、猛暑の日はここから放出される熱波がエゲツないです。ホームにいるとこの熱も来るので、物凄くあついです。20番線のここを真夏に選択するのはやめましょう。

 

 

今回は、551蓬莱の豚まんと焼売について紹介しました。如何でしたか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。このブログをこれからも読みたいと思われた方は、ブックマークやお気に入り、RSSなどに登録をお願いします。

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