こんにちは ユウジです。

 

先日、私は大阪市港区にある日本一低い山である天保山に登って来ました。

日本一高い山は、今ご覧いただいている多くの方はご存知ですよね。

そう、富士山です。

 

嬉しいことに最近は、日本以外の国々から当ブログへの訪問が増加しています。日本国外からの訪問の割合は日々上昇しています。ありがとうございます。

日本に関心を持って私のサイトに訪問されている方の多くは、日本の富士山をご存知だと思っています。

Do you Know Mt.Fuji?

Maybe you say "yeah!".

 

富士山は世界遺産にも登録されました。今後、世界各地から観光客が増えていくと思います。

 

日本に生まれてずっと日本に住まれている方は、ほぼ全ての方がご存知ですよね?

知らない人はいないと思うので、富士山はこの辺りにして本題に入っていきます。

 

 

 

皆さんは、日本一低い山である天保山をこの記事を開くまでにご存知でしたか?

日本一高い山は富士山ということは、国内外ともに多くの方がご存知だと思いますが、一方の日本一低い山に関しては国内でも多くの方はご存知でなかったと思います。

 

日本一低い山”天保山”は、大阪市港区の大阪湾岸いわゆるベイエリアにあります。

天保山の近くには、マーケットプレースという商業施設、観覧車、海遊館という水族館があります。

2025年に大阪万博開催が決まり、その会場として現在開発されている人工島の夢洲は、天保山から自動車で10分かからないくらいの時間で行けます。

夢洲は、万博の後にはIR(統合型リゾート)の島にしていくという計画があります。日本国内でのIR誘致には、他に横浜・和歌山も名乗りをあげています。やりたいと言った自治体すべてが出来るわけではなく、「やって良いよ」と国から認められないと無理なようです。

たぶん、東京との政治的な結びつきの強さによって、大阪夢洲への万博後誘致計画が承認されて進められていくのではないかと私は予想しています。

 

こういう万博会場・IR(誘致検討中)が近いエリアに天保山はありますので、今後大きく変わっていく可能性があります。

 

そんな天保山が現状でどんな所なのかを写真を交えて紹介します。

 

 

日本一低い山 天保山に登頂!

天保山マーケットプレース 天保山大観覧車

こちらは、天保山マーケットプレースです。ショッピングが楽しめる商業施設とその脇に観覧車があります。

海遊館

マーケットプレースの奥には海遊館という水族館があります。大阪ベイエリアの人気スポットです。

 

多くの方は、私のようにマーケットプレースの方(上の観覧車の写真の方)から天保山に入っていきます。この場所が天保山への出発点という感じですね。気分が少し高揚する登山口手前といった場所です。これから登る日本一低い山はどんな山なんだろうと近づくにつれてワクワクしてくる筈です。

 

天保山登山口

こちらが登山口(西側)です。山頂らしき場所が分かりませんね。

天保山より大きな橋が後ろにありますね。

凄いですね〜。なかなかないですよ。山より大きな橋なんて(笑)

Google Map を貼っておきます。

こういう位置関係になっています。天保山大観覧車を背にして、マーケットプレース側から入っていきました。

天保山は、天保山公園のなかにあります。

 

階段を登ります。登山の始まりですね。

 

階段を上ると、江戸時代の天保山の様子を描いた絵がありました。

大阪湾からすぐという立地で、海運が非常に栄えていたということが絵から読み取れます。江戸時代の大坂は、川が多いことから街の中を舟が盛んに行き来していました。

 

特に中之島、北浜などは海上物流のターミナルのような感じでした。 全国からお米が大坂堂島に集まり、堂島米市場で全国のお米の相場が決まっていました。世界初の先物取引は、堂島でのお米の取引が最初だと言われています。

お米などを貯蔵するための各藩の蔵屋敷が、堂島周辺に多数作られました。

 

商人の街として大阪は、江戸時代に大きく発展していきました。江戸時代の大坂の人々の力によってその後も都市開発が進められ、令和になった現在も日本において欠けてはならない重要な都市になっています。最近はアジアの国々からの訪日外国人旅行客(インバウンド)の増加によって、アジアとの結びつきが拡大しつつあります。

 

一番高い場所に向かって進みます。

山頂といえば当然、周囲で一番高い所ですから、普通はそれで良いですよね...笑

 

天保山公園 展望台

一番高いところに来ました!

「ここが山頂かぁ!ゆっくり目に歩いたから掛かった時間は2分くらいかな?」と思いましたが、ここではありませんでした。

天保山山頂という表記や看板がどこにもありませんでした。

 

南側を見ると、このように階段があります。「どう見てもここが頂上でしょ!」と思いますが、山頂を表すものは一つもありません。

 

天保山山頂

一番高いところからは下りて、橋の方に向かって進みました。

なんと、そこが天保山の山頂だったのです。(上の画像の場所が山頂です。)

!?

「なんでここ? 初めての人は絶対あっちいくよ!」と感じました。

皆さんも訪れると絶対にそう感じます!断言できます。

 

この写真は上の写真の反対側のアングルです。

写真中央の奥の小高い丘の部分が、山頂だと思っていましたが違いました。

どう見てもあそこがこの周囲で一番高いのに山頂ではない不思議。。。

 

そこまで行かなくても、すぐ左側に撮影の場所(山頂)よりも高い場所がありますね。

なんでここが山頂なの??

 

 

天保山山頂

橋の方に寄っていくと、山頂を表す看板と三角点が建てられていました。

 

天保山山頂

天保山山頂

標高4.53mの天保山の山頂です。山頂からは大阪湾が木々の間から見えます。

ここまで、とても平坦な道のりでした。

「というか、山頂に着く手前で下り坂になってたけどどういうこと?」

 

天保山山頂 三角点

真面目に山頂だと表す表記と三角点があります。

ここが国土地理院により正式に認められた天保山の山頂です。

そう言われても納得できない。。。

 

 

という感じで、思わずツッコミたくなるそんな山が天保山です。

まあ、これ以上特に何も表現できない。。。

 

天保山に登頂後、隣接する波止場に散歩したので、ついでにそれもご紹介します。

 

 

三菱倉庫などの倉庫が対岸に見えます。よくある湾岸の風景ですね。

釣りをしているオッチャン達、カップルの姿などが散見されました。

 

まあ、特に感想はありません。

 

 

日本一低い山は、以上のような感じです。

マーケットプレースや観覧車や海遊館などで遊んだ後に、ちょっと寄ってみるというノリで訪れることをお勧めします。登山のためだけに行くと「...」と皆さんなってしまいます。

 

登山といってもトレッキングシューズとか酸素ボンベなどは一切いりません。

「アホかっ!\(^-^ )」

サンダルで大丈夫です。なんなら裸足でも大丈夫

日本一低い山は皆んなウェルカムの山です。

 

逆に日本一高い山である富士山に登るときには、トレッキングシューズや酸素ボンベ等が必要です。そういう装備なしで登ることは危険です。

 

 

面白い山なので、ぜひ皆さんも一度は天保山に登ってみてください。

今回の記事は、ぐだぐだ過ぎたかな?苦笑

多分、皆さんも行ってみたらお分かりいただけると思います。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。このブログをこれからも読みたいと思われた方は、ブックマークやお気に入り、RSSなどに登録をお願いします。

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