こんにちは ユウジです。

 

今日は一度は観るべきYouTube動画の一つを紹介します。

お金と人を様々な視点から捉えていこうという新星のYouTuber ピーターBaNさんのインタビュー動画です。スティーブ・ウォズニアックにインタビューしているYouTuberでは前代未聞の動画です。(少なくとも日本においては)

この段階で凄いのですが、凄さを理解できない方のためにご説明します。

ピーターBaNさん

 

お金と夢を追いかける人のためのチャンネル(*´ω`*)
お金の検証ネタと夢を叶えるネタが中心です

お金を使った検証をめっちゃしてます!
たった一度の人生だし、人に笑われるような面白い事、本気でやってみようぜ!
座右の銘:遊ばざる者、働くべからず

こんなに凄いのに、まだ6万人規模?
皆さんもっと観た方が良いですよ。

スティーブ・ウォズニアックさん

ステファン・ゲーリー・ウォズニアック(Stephen Gary Wozniak、1950年8月11日 - )は、アメリカ合衆国のコンピュータ・エンジニアである。スティーブ・ジョブズ、ロン・ウェインらと共に、商用パーソナルコンピュータで世界初の成功を収めたアップルの共同設立者の一人。 元アップル社取締役副社長、社長。取締役会長。
Apple IおよびApple IIをほぼ独力で開発。多くのコンピューター関係者に人柄を慕われ「ウォズ」と、また、技術者からはApple IIの設計などから窺えるその技術力から「ウォズの魔法使い」とも呼ばれる。アメリカ国家技術賞とグレース・ホッパー賞を受賞している。

Wikipediaより
世界を変えた一人と言えますね。
パーソナルコンピュータを生み出し、組織・企業が持つものという常識から個人が持つものへと変えていきました。そして、後の Macintosh (Mac) や Microsoft社の Windows の基礎的存在である Apple I , II を生み出していきました。スティーブ・ジョブズばかり取り上げられているため、Appleの創業者はスティーブ・ジョブズ一人と思われる方が多くいらっしゃいますが、あの人一人の力ではないのです。
まあ、スティーブ・ジョブズはそのように感じてしまうムードを一部意図的に作り出したとは言えますが... あの人は歪曲させますからね。
誤解しないで頂きたいのですが、私はスティーブ・ジョブズは大したことないなどのようなことは全く思っていません。様々な点で非常に才能が優れていたことに異論はありません。
二人のスティーブなどといわれ、ジョブズじゃない方などと最近はウォズニアックさんも少しは知られるようになったかなという感じですかね。非常に失礼ですが、そんな風に見る一般人が多いでしょう。
コンピュータ、テクノロジー業界の人やそのオタクと言われた熱心な人々からは昔から尊敬されていました。
最近はビットコインをはじめブロックチェーンに、非常に関心を寄せて研究されていることで知られていますね。ブロックチェーンの将来を非常に期待的に捉えられています。
今は暗号通貨の投資家や研究者などの世界でも注目されています。

動画

ピーターBanさんは、他のYouTuberとレベルが違います。

スティーブ・ウォズニアックさんの言葉ひとつ一つに重みがあります。

私は今、MacBook Pro で記事を作成していますが、ご覧の方には iPhone を使用されていらっしゃる方も多いと思います。 iPhone 以外の Android でも Windows でもなんでも、この人がいなかったら今している行動はすべてなかったと考えると、偉大な方だと再認識しますね。

 

感想

スティーブ・ウォズニアックさんは、冒頭で「一生懸命なにかをするのではなく、結果がどうなるかを気にせずに大好きなことをやることが重要」「成功するためには何か心の中に情熱を持たなければならない」と語っています。

いや〜すごいですね。

スティーブ・ウォズニアックさんの人生そのものですね。大学在学中に、スティーブ・ジョブズに出会い Apple を起業し、とことんコンピュータ作りに没頭・研究しながらこれまで生きてこられていますからね。

 

また、無駄だと思うことに時間を費やすことはドラッグと同じで大切な時間を奪ってしまう」「自分の人生は自分で決めるべきだ」だと強調され、よく考えてみるべきだと語っています。

「今起業したいと思ったり、何かしたいことがあるのなら大学や学校を辞めてでもそれに邁進しなさい」「教養というのは後からでも学べるよ。」 とにかく、今を大切にしなさいとのことです。

 

 

このブログは私の好きなことのひとつでありますので、これからも続けていきます。

今やりたいことは何なのかといったことをよく自問して新たに見つかればそれをやっていきます。

短いなかにも非常に濃い内容でありましたので、私にとって良い動画でした。ピーターBaNさん、ありがとうございます。皆さんも一度ご覧ください。

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