こんにちは 山田裕司です。

 

皆さんは、他人と比較することはありますか?

ほとんどの人はあるでしょう。私もあります。

ただ、この比較対象は無限に存在します。世界で自分を除いてすべての人ですからね。(対象外という人もいるかもしれませんが、それは置いておいて)

 

何かに対して自分よりもレベルの高い人、低い人は、いずれも膨大な人数存在します。人間は、羨み・嫉妬・軽蔑・見下しなどの感情が働きます。しかし、それらが良い方向へ向かうとは限りません。

自分より何かが劣っていたり、そのように思い込むことによって軽蔑したりして、自分を安心の場に置いておこうとするような人も多いでしょう。また、そのような経験をお持ちの方も多いでしょう。

これがコミュニティー間・異文化間で発生すると、差別につながります。

 

逆に、自分には到底そこまで到達することができないという諦めから嫉妬に走り、その人(人々)に対して中傷するような人も多いでしょう。これもまた、一度は経験されたことがある方が多いと思います。

アンチと呼ばれる存在は大半これですね。

YouTubeのコメント欄やYahooニュースのコメント欄、芸能人のブログのコメント欄、Twitterの妬みリプライ(所謂クソリプ)など

 

インターネット掲示板などでは、差別、嫉妬いずれも顕著に現れるケースが多くあります。最近流行りの唐沢貴洋さんなどもその被害者の一人です。あれの詳細について詳しく知りませんが、インターネットでは名誉毀損が甚だしいものと思います。到底許されることではないです。

 

まあ、ここまで行かなくても比較することによって心が揺すられて、そのことへの注力ができなくなるようでは良くないでしょう。もちろん少しは刺激として必要ですが、過剰摂取は宜しくないです。

 

今回は、何か一歩新たに踏み出した人に対してのイケハヤさんの動画を紹介します。

新しいことに挑戦した時に、他人と比較することによってモチベーションを失ってやめてしまう人が多いそうです。私が今こうして書いているブログもそうです。

Twitterが浸透してからは特にブロガー全体のレベルがかなり上がっています。

昨日の自分のツイート

一昔前とも言えなくなってきたかな

時が過ぎるのは早いもので、Twitterが浸透してだいぶ経ちますね。

10年前とかですかね。うん、2008年はそうだった。

2011年くらいまでかな。こういうのは

Twitter浸透への過渡期で、「それブログにする必要ないな」とか「必要ないでしょ!」ってたぶん思ったのだと思います。140字にも満たないような内容に対してブログはスペースが広すぎますからね。

その点Twitterはぎゅっと収まっていて良い!

 

今は私と同じように毎日更新をされている方には、すごい方が多いです。日本ではイケハヤさんがそのトップですね。私なんてまだ始めて2週間です。ハッキリ言って下手くそです。

そうですよね?皆さん!

「なんで下手くそなやつのを見ないとダメなんだ!」「二度と見るか」と思われた方は、ここまでお読み下さいましてありがとうございました。

 

 

最初は誰でも下手なんだよとイケハヤさんは言っていますが、その通りだと思います。

赤ちゃんが私たちと同レベルの言葉が話せるわけありません。

これを読んで認識して下さる皆さんもそうだったのですよ。もう当たり前のことで書くのが馬鹿らしくなりますが、そうですよね。

自転車に最初から上手く漕いで安定して走ることが出来ましたか?

出来ていないでしょ?

 

だから良いんですよ。下手なことなんて気にしなくて。

私もブログ始めて2週間ですが、全く気にしていませんよ。”気にしていない=勉強していない”ではないので誤解しないでくださいね。ちゃんとこういうところは改善すべきだとか考えているのです。

 

まあ、何か新しいことを始めた時に下手なことを気にしてすぐやめてしまうというのは、確実に昔の自分に比べて退化していることになりますので、とにかく続けることが大切ですね。続けたことが成功につながったことは皆さん幼少期に共通して持っているものです。

生まれながらに身体障害を持っている方であっても言語能力は、下手とか考えることなく続けてきたことで誰でも驚異的に伸びています。重度の知的障害をお持ちの方も、何かに関しては続けていることで伸びています。継続は力なりはこういう基礎的部分からでも認識できます。

 

昨日も「自分はダメな人間なんだ」と思う人はどうなのか?と書きましたが(記事はこちら)、人間皆赤ちゃんの頃にそんなこと思って生きていませんよね?そう思わずに継続しているから、赤ちゃんは驚異的に成長するのです。

今成長できない人は、原点回帰してみると成長できるようになるかもしれませんね。

今ひたすら何かをやって、後から過去になった今と比較すれば良いと思います。

みなさん、こうやって生きていきませんか?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事