こんにちは 山田裕司です。

 

最近、ZOZO(2018.9までスタート・トゥデイ)の前澤友作社長は、日本人が幸福であるのかについてよくツイートされています。そのようなツイートが多いということは、そのようなことを日々考察されることが多いということなのでしょう。

日本人の自己肯定感についてここ数日よくツイートされています。日本人の自己肯定感が世界のなかで極めて低いことについて、前澤さん自身の考えを発信されています。

月旅行に行くことが決まってから、何かそのようなことを考えるキッカケがあったのでしょかね?前から考えていたのかもしれませんが、そうであるならば最近はそれがより大きく出ていると感じます。

私は、これから何か新たなプロダクトが生まれるような予感もします。

 


In Japan, almost 73% people think they are not good about themselves.

とても分かりやすい英文ですね。

日本人が書く英文は分かりやすい。

自分がその人と同じ日本人であり、同様の考え方の基礎が自分にも備わっているものであるからなのでしょうか?それとも日本人が書く英文は、明瞭かつ簡潔で平易だからなのでしょうか?

どちらもある気が私にはします。

 

YouTuberのスーツさんがイギリスの鉄道博物館を訪れた時に、展示されている日本の鉄道車両の解説文が日本人の書いたものであり、その英文が読みやすいと言っていましたが、今回の前澤さんのツイートみてもそれがよく分かります。こちらがスーツさんのその動画

日本人が書く英文は、日本人以外が見ても分かりやすいのでしょうかね?

もしそうなのであれば、もっと日本人は(今日の話題でもありますが)自信をもって世界に発信するべきですね。世界的に優位であるのならそれを発揮することが、日本にとっても地球全体にとっても崇高な行動であるのではないでしょうか?

 

日本人の73%が「自分はだめな人間だと思うことがある」とは驚きです。

「おい、よく見ろ高校生のアンケートだぞ!」と指摘される方もいらっしゃると思いますが、高校生がそのように思うような社会で大人がそれと大きくかけ離れているとは到底思えません。そうでしょ?

学校がそんなに現実社会と乖離したものですか?私はそうは思えませんね。

 

私もそういうアンケートを小・中・高と受けてきましたよ。

 

※だいたいベネッセが制作していて、最後の方は独占じゃないかと感じていましたよ。こういう調査系のはベネッセ率かなり高いです。中学生や高校生の方は表紙とか見てみてください。多分そうです。

受けた後に、不要になったそれを入れていたダンボールを見ても分かると思います。まあ、良いか悪いかは置いておいて、そういう風になっているということをみなさんにお伝えします。

私の記憶ではずっとベネッセでしたね。

 

まさに上の問いが必ず毎回出ていました。

私は、毎回「全くそうは思わない」か「あまりそうは思わない」に回答していましたよ。

これに「思う」側を選ぶ人が多数派なんですね。理解しがたい。

ということは、自分の同級生もまたその割合が多いのかも?

なんでダメなんて思っているのでしょうか?

 

マイノリティーの私からは理解ができないので、今はこれ以上書けないのですが衝撃を受けたことだけお伝えできればと思います。マジョリティ側の方はやっぱり皆んなそうなのかと安心されているのでしょうが、なんかそれもなぁ〜って私は思ってしまうのですよ。

中国でもマイノリティー側ですが、アメリカへ行けば私はマジョリティー側なのか...

じゃあ、GoodbyeするかJapanを!笑

 

私も自分よりすごい人に会うことはよくありますよ。でも自分がダメな人間だなんて思いません。こういうところは変えていかないとダメだなというのはありますが、それって=ダメな人間ですか?

私は違うと思いますよ。≒でもないと思う。

 

まあ、なんかなぁって感じで今回は締めようと思います。どちらが正しいかどうかは書きません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事