こんにちは ユウジです。

 

皆さんは、美容外科の高須クリニックをご存知ですか?

日本に住む多くの方はご存知かと思います。言うまでもないという感じですよね。

 

高須克弥院長が、世界を飛び回ってビジネスしている感ある演出のこのCMを多くの方は思い浮かぶと思います。高須クリニックといえば、この人ですよね。高須克弥院長

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など大きな災害がある度に、被災地に多額の援助をされていることが印象的です。また、Twitterなどでの歯に衣着せぬ発言で嵐を巻き起こすような人でもありますね。昨年秋に、日本体操協会からのパワハラを訴えた宮川紗江選手とのスポンサー契約を結んだことなども話題になりました。

高須克弥さんは、あの秘密結社のフリーメイソン会員であることなど謎多き人ですよね。

 

 

今回の内容は高須克弥さんについてではなく、その息子の高須幹弥さんについてです。

高須幹弥さんが、自身のYouTubeチャンネルの動画でYouTuberのステハゲについて触れたことについて書いていきます。

 

高須幹弥高須クリニック YouTube

YouTube視聴者からの質問やお悩み相談に答えていくということをメインに、動画投稿を2013年から継続されています。

チャンネルはこちらです。高須幹弥高須クリニック(https://www.youtube.com/channel/UCwywumWHI4_hQtZpJwsC8cw/featured

上のスクリーンショットを撮った2019年7月14日2:07現在、チャンネル登録者数は7万5,954人です。

 

 

あの高須克弥さんの息子さんが
あの高須クリニックの高須幹弥さんが
YouTuberステハゲについて触れたということに対して、驚きの声が界隈から上がっています。

 

 

ステハゲさんは中央大学在学中のYouTuberで、際どい内容の動画が多くあり、面白いけれども他人との会話では恥ずかしくて出せないというような存在です。また、面白くても恥ずかしさがあり、フォローはしないけれど、新しい動画が出る度に観にいってしまうという視聴者も多く存在すると思われます。

 

 

そんなYouTuberを頭脳明晰の美容外科医が観ているなんてことは、多くの人にとっては想定外でした。そんな人まで観ているという意外性・ギャップに私自身もビックリです。

 

こちらがその動画です。タイトルがそのまんまですが、「内向的な性格のせいで飲み会が苦痛です。外交的になるにはどうしたらいいですか?」というお悩み相談に答えるという内容です。

お悩みに対して、高須幹弥さんは「無理して外交的になろうとしなくても良いのではないでしょうか。」という風に答えています。

 

内向的な人は、無理してまで興味ない飲み会に参加するよりも、その時間に自分自身が好きなことに費やすことの方が有益だと主張され、そういう風にしたほうが良いのではないかと提案されています。

 

また、歴史的な偉人には内向的な人が多いということについて触れ、エジソンやアインシュタイン、レオナルド・ダヴィンチなどを挙げ、クリエイター業や研究者などに内向的な人が多いという傾向があると述べています。

同様のタイプとして最近はYouTuberなども内向的な傾向が多いのではないかと、高須幹弥さんは思われているようです。その一人に日本人の多くが知る有名YouTuberのヒカキンさんを挙げ、もう一人にステハゲさんを挙げました。

 

 

知名度が上がったとはいえ、まだまだ日本全体的に見て無名なYouTuberステハゲをもう一人の例として挙げたことは衝撃的です。

 

 

以下は、高須幹弥さんが話した通りにそのまま文字起こししたものです。私は、動画で出演者が話している言葉を文字起こしすることが割と得意です。これによってYouTuberとの密な関係が生まれたりしました。これについては詳細を書くと長くなるので、いつか書くことにします。なお、以下の文字起こしでは文章として読んで誰でも意味を理解しやすくするために、必要に応じて括弧で補足しています。

「ステハゲチャンネルのステハゲさんとかも、あのう自分のチャンネルで言ってるんだけど(← ステハゲさん自身が自分のチャンネルで言っている)、僕は...あの...(← 飛ばしてOK) そももそも(彼は)大学行ってるんだけど、大学で一人も友達いないんだよね。一人も友達いないんだけど、結構面白いことをYouTubeで喋ってチャンネル登録者も全然多いし、人気があるんだよね。 なんで内向的な人でも自分の好きなことをずっとやり続けると、結局それで成果が出て、それによって人が集まってきてくれて、結果的に外交的になったりとかするわけですよね。」

分かりやすくステハゲさんを例にあげていますね。

この直前にヒカキンさんも挙げていたのですが、「喋っているのを見て、内向的なんじゃないかと感じることがあるし」という感じでさらっと終わっています。

この違いは割と大きいと思います。彼の動画を観ていなければ、ステハゲさんについてこれだけ言及することはできないと思います。

 

 

 

 

文字起こしの最後の方が凄く素敵だなと思います。私自身も内向的ですので心に響きます。

「内向的な人でも自分の好きなことをずっとやり続けると、結局それで成果が出て、それによって人が集まってきてくれて、結果的に外交的になったりとかするわけですよね。」

私もこうやって文章に書いて発信するのが好きなので、これからも続けたいと思います。

 

多分このパターンなんだろうなという人が、私の知るなかで同い年で一人います。

YouTuberのしゅんダイアリーです。

彼はたぶん内向的な人です。YouTuberを始めた当初から、外交的に見せる振る舞いはありましたが、彼が2年以上続けてきて、最近は本当の意味での外交的になってきているのではないかと感じます。「結果的に外交的になったりとかするわけですよね。」に少し当てはまるように感じます。

 

 

好きなことを続けるということがとても大切だということが分かります。特にそれは内向的な人にとって強い味方だということを、高須幹弥さんのお話を聞いて思いました。

 

嫌だと感じるなら断って、その時間を自分の好きに費やせば良い

嫌だと感じない外交的勢どうしが勝手に楽しんでいれば良い

という感じで捉えれば、内向的な人にとって気持ちがだいぶ楽になりますね。

 

 

ブロガーでいうと、日本一のブロガー(今はブログよりYouTubeを優先している)と言われているイケダハヤトさんなんかも内向的ですね。あの人は、顔出しでYouTubeやっていますが、誰でもはっきり分かるくらいに内向的です。外交的要素が殆ど見られません。

でも、彼はコンテンツを作り続けることで成果が出て人が集まっています。最後の外交的になるということに関してはなっていません。「たぶん、それは彼には無理じゃないかな〜」と私は思います。

 

 

 

テレビで活躍する芸能人でいうと、爆笑問題の太田光さんも元々は内向的だったようです。今めちゃくちゃ弾けてふざけて舞台を暴れまわっているような感じの人ですので、芸能活動という好きなことを続けてきて外交的に変わったのだと思います。

タモリさんとかも言っていますが、「人見知りな人じゃないと芸能界は無理だよ!」というくらい真逆に見える内向的な人が意外に多いのが、芸能という世界なのかもしれません。

 

太田光さんのああいうのも、自分自身との対話という内向的な源泉がなければ創り出せなかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

まあ、まとめると内向的な人も自分自身の”好き”に向き合えば良いということなのです。

いま文字を打って思い出しました。笑

同じような文を書くと、それを使っている前に書いた文章を思い出してしまうもので...^ - ^

金曜日に当ブログで取り上げた”ファミマの加藤さん”もそういうタイプなのかもしれません。今はめちゃくちゃ外交的ですが、元は内向的な人だったのではないかという風に感じてきました。

 

誰がなんと言おうと”好き”に追求して、極力”嫌”を減らしましょう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。このブログをこれからも読みたいと思われた方は、ブックマークやお気に入り、RSSなどに登録をお願いします。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事