iPhone 11 , 11 Pro インカメラの進化が凄い!

こんにちは、ユウジです。

 

三つ又は二つのレンズがタピオカを彷彿とさせることで、タピオカメラと呼ばれている iPhone 11 と 11 Pro を皆さんは触れてみましたか? 予約注文された方は既に届いていて、初めて触れてから数日が経過していますね。まだ買っていない方も発売日(予約注文された方にとっては iPhone が届く日)に、Apple Store や全国各地に点在する携帯キャリアショップや家電量販店に行けば、自由に触れるように展示されており、誰でも手に取って体験することができます。

 

今回、私はヨドバシカメラマルチメディア梅田へ行き、新型iPhoneの性能・使い心地は如何なものなのかを体感することができました。実際に手に取って触れてみた感想と印象に残ったポイントを書いていきたいと思います。

 

ちなみに、ヨドバシカメラでは、全店で店内での商品撮影がOKになっています。スマートフォン・SNSの普及により、人々は気軽にどこでも撮影や、自分の気持ち、発見、感情を書き込むということができ、それをシェアできるようになりました。多くの小売店では、撮影を行わないようにお客に求めていますが、「むしろ、シェアしてもらったほうが売上向上につながるんじゃね!?」という逆転の発想で時代に合わせてヨドバシカメラは数年前に方針を大転換しました。これは功を奏していると思います。

そういうわけで、ヨドバシカメラ店内で新型iPhoneを撮影しましたので、その画像と合わせて紹介していきます。

 

ヨドバシカメラのAppleコーナーで新型iPhoneを触ったみた

ヨドバシカメラマルチメディア梅田では、地下1階の東側(地下鉄御堂筋線側)エスカレーター横が、Appleの製品が展示されたApple専用コーナーとなっています。その横には競合のMicrosoftのSurface専用コーナーになっています。地上1階には、同じく競合のHUAWEI専用コーナーがあります。

 

Apple専用コーナーには、iPhone、iPad、MacBookシリーズ、iMac、Apple TV が展示されています。LightningケーブルやAirPods、純正カバーなど各種純正品も揃っています。

Appleから派遣された社員の方もコーナーに常駐していて、Appleの製品についての疑問や相談等に答えてくれます。

iPhone 11

こちらが、iPhone 11です。ポップな色あいが多いのが特徴です。カメラは二つ付いています。

 

撮影は、iPhone SE で行なっています。陳腐化してきていることは否めませんが、4インチというコンパクトなサイズが好きなので使い続けています。個人的には4インチで新型を出して欲しいのですが、あまり期待できそうにないです。

 

 

iPhone 11 Pro

こちらが、iPhone 11 Pro です。カメラが三つ付いていて、これまでと印象が大きく変わりました。この配列はインパクトがありますね。

 

カメラの性能は11と11Proとの間に、ほぼ差がないようです。

これまでよりも広角になっています。画質はもちろん向上しています。フロントのカメラに多くの方は着目しがちですが、私はインカメラの方をもっと見るべきだと思っています。私にとってはタピオカレンズよりも衝撃的でした。

 

インカメラの画質は、まるで手鏡のよう

iPhone 11 , 11 Pro では、インカメラの性能が大きく向上しました。

2016年の7以降ずっと700万画素でしたが、今年の 11, 11Pro では1.7倍向上した1200万画素となっています。フロントカメラは2015年の6sから変わらず1200万画素です。

フロントカメラとインカメラの画素数が同じになったということが、今回の大きな変化です。

 

画質は画素数と比例するという風に捉えると、一部のコアな方から批判があると思いますが、とりあえずそれは置いておきます。画像処理エンジンの性能UPが急激に進んでいるので、不自然な写真というよりも、自然な写真になるように良くなっていると思います。特に近年のスマートフォンではAIの採用も相まって、人々が良いと思える”好”画質になってきていると思います。

 

これまでは、「インカメラはフロントカメラよりも劣る」ということが慣例となっていましたが、今回Appleはその慣例を壊しました。風景を撮るのと同じ画質で、自撮りも撮れるようになったのです。

 

私が持つ iPhone SEは、インカメラが120万画素しかありません。

最新モデルに10倍も差を付けられ、今回より一層、陳腐化したように感じています。 サイズが好きなので、新型のSEを出して欲しいのですが、どうも無理そうな気がします。

昨年の iPhone XS でもかなり差を付けられていますが、それでも大きな敗北感のようなものをインカメラで抱くことはありませんでした。(もちろん、これは個人差がありますが...)

 

今回の1200万画素では、一つ突き抜けた印象を抱きました。

まるで手鏡のようだったのです!!

「こんなに繊細に、画面に自分の顔が映るのか!!」と驚愕しました。

 

最近、「自分の顔の肌荒れが進行しているなぁ〜」と鏡を見て思っていましたが、それが iPhone のインカメラでも鏡と同じくらいにクッキリと映りました。これに私は大きなショックを受けました。

「こんなに酷いのかぁ」

こう思うと同時に、「スキンケアを頑張ろう!」と強く決意しました。

上手くいったら、その方法について記事を書いて皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

これまでの iPhone は結構ユーザーに甘い描写でした。しかし、今回の新型からはシビアな描写に変わりました。こういう風に変わったのは、HUAWEIやGALAXYなどの競合のスマートフォンのカメラ性能が急上昇しているからだと思います。

 

6月に Google Pixel 3a についての記事を書いた時(こちらの記事です。 性能も価格も理想のAndroid! Google Pixel 3a )、私は iPhone のカメラは Android に遅れをとっているという風に書きました。その頃は、世間の声も同様でした。

Pixel 3a のAIを活用した夜景モードの性能が、驚異的に良いことなどを書きましたが、今回のモデルでiPhoneは追いついてきたのではないかと思います。※ HUAWEIなどには、一回り大きなセンサーを搭載したモデルがあるので、数値上は追い越してはいません。

 

 

今回の iPhone は、ユーザーによっては私のように、自分の顔を見てショックを受けることがあると思います。フロントカメラで人物を撮影する時と、インカメラで自分の顔を撮影するときでは、距離が違います。

しかし、それと同時に私と同じように「スキンケアを頑張ろう!」と決意すると思います。

 

 

技術の発展は、こうして人々の美意識の向上にも繋がっていくことでしょう。

厳しく接してくる人によって、欠点を気づかされることと似ていますね。(ただ、厳しいだけでなく、本心に優しさも欲しいはあってほしいですね。 iPhone に置き換えるなら、優しい色合いとかそういう感じ)

 

テレビが、アナログ放送からデジタル放送に変わる過渡期では、画質が大きく向上するということで肌の粗が目立つようになり、ビジュアルが損なわれるのに芸能人などは恐怖を感じていたそうです。それになんだか似ているように私は感じます。

今テレビに出演している人たちの多くは、アナログ時代よりもスキンケアへの意識が強まっていると思います。それに伴って、化粧品やメイク等の技術も向上しているように思います。

アナログ時代よりも若く見える芸能人もいますね。

 

 

何か一つの物の水準が引き上げられることで、それに順応しようと人々はより自分を磨くようになっていくということがあります。また、それが他の産業に波及していくということもあります。幅広く見ると、ポジティブなことは結構あると思います。

 

今後のAppleがどのような製品を出していくのか、引き続き注目です。

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