こんにちは 山田裕司です。

 

今、インターネットで話題になっている「全児童フォント」を皆さんはご存知ですか?

2018年11月5日に公開されたフォントのようです。ユニークなフォントで、そのフォントが出来上がるまでの過程に人々の関心が集まっています。まだ公開されて二日しか経っていませんが、Yahoo! JAPAN トップページの話題なうに表示されるなど、多くの人々に見られるまでになっています。多くの反響があることがよく分かります。

このフォントは小学1年生の手書き文字を元に作成されたそうです。

制作者が息子に書いてもらった7,000文字をスキャンして Adobe Illustrator を用いて調整をしたそうです。その後、読みにくい文字や判別困難な文字は、 Adobe Illustrator 上で引き直すなどの修正も加えられているそうです。子どもの文字のオリジナリティーは残しつつ、読むことに不自由することなく一応読める字にしているようです。

 

「書いてくれたらWii Uを買ってあげる」と息子に約束したことで始まったそうです。

Wii U ですか。(^◇^)良いですね。

しかしながら、小学1年生。作業しても飽き、再開しても飽きの繰り返しで、最終的に5年の歳月がかかったそうです。日本語は文字の種類が多いですから大変ですよね。アルファベットなら一日で終わったことでしょう。今は小学6年生だそうです。

これに対し、”児童に低賃金労働を強要”、”違法労働”や”子どもを商売の道具にするのはどうなのか”などの反応も一部ありました。皆さんは如何感じますか。

 

私は良いと思いますけどね。小学生が書いた字を使う機会があるのかどうかは疑問ですが、面白いと思います。私は使いませんけどね。

家族ぐるみで何かを世に発するなんて素敵じゃないですか。また、こうやって何か自分から発するということがこれからの社会では必要になっていくと思いますので、この子どもは良い経験が出来ていると思いますよ。学校で出されるものをしっかりやっておけば良い、勉強をしっかりやっておけば良いだけの親に比べると、子どもの可能性は広がっているでしょう。

 

子どもの作り出すものはユニークなものが多く、それを世に出していける環境を活用していくことが悪いことだと私は思いません。LINEのスタンプなんかも作れば面白いのではないでしょうか。私も幼い頃に自作のキャラクターを自由帳なんかに描いていたようで、それをLINEスタンプで世に出してみるのもやってみたいと思っていました。しかしながら、それらはもう捨てた可能性が高く、見つけることが困難となっています。

少しくらい楽しいことで稼ぐということをしてみるということは誰もがやるべきだと思います。楽しいことで稼ぐことは、楽をして稼いでいるから駄目だとかよく分からないこと考えている人はそれを捨ててみては如何でしょうか。資本主義って苦労したかどうかなんて関係ないんですよね。根本から間違えている。

 

ということで、最後までお読みくださりありがとうございました。このブログをこれからも読みたいと思われた方は、ブックマークやお気に入り、RSSなどに登録をお願いします。

この記事はねとらぼの記事を読んで書いています。一部ねとらぼの記事内容を引用しています。

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