こんにちは 山田裕司です。

 

読売新聞の調査で、現在日本の公立高校の4割が定員割れしている状況が判明しました。4割ってかなり多くないですか? 1,311校が定員割れしているようです。

2018年春入試で都道府県立高校の約4割に当たる1311校が、募集定員を満たせず定員割れしたことが読売新聞の調査でわかった。少子化が進み、定員割れは全都道府県で生じ、19道県で高校の半数以上を占めた。中学卒業者数はさらに減る見込みで、19年春以降の入試でも、広く定員割れが続くとみられる。

多すぎますね。特別支援学校などを除けば定員割れしているすべての公立高校は要らないと思います。47都道府県それぞれに二校としても47×2で94校くらいで良いんじゃないでしょうか?二校じゃ少ない?三校なら141校になりますね。私はどれだけ特別支援学校が必要なのかは知りませんが、法律や倫理上なくすことはできませんので、これくらいで良いんじゃないですかね? 殆ど知識ない状態で書いていますが、特別支援学校が満員ということは恐らくあまり好ましくないと思うのでこんな感じになるんじゃないですかね?
特別支援学校以外で定員割れしている学校は、すべて無くして問題ないと私は思います。公立が定員割れ校を維持し続ける必要がないでしょう。そういうものは私立に任せるべきだと思います。何せ資金源は私たち国民・市民の税金ですからね。
定員割れしているような公立高校に行くような人は、公立より自由が効く私立高校に行けば良いと思いますよ。生徒一人ひとりに対して、定員割れしているような公立高校よりも私立高校の教員の方が親身になってくれると思いますよ。
私立は生徒一人からお金をいただいているという立場ですから、緊張感が公立とは全然違うでしょう。ちゃんと顧客満足度を考えていかないと、離れていっちゃいますからね。離れられたらその分減収ですしね。定員割れの公立なんてベルトコンベアーで流れてくる部品を組み立てていく労働者のようなものですからね。収入のほとんどは税金ですしね。それに作業する物量は年々減っていく。笑笑
成績が悪く定員割れしか選べないような人は、私は断然私立を勧めます。間違いなくその方が成長できると思います。読者のなかで今中学生の方がいるかどうか分かりませんが、私立目指してみてください。また、そのようなお子さんをお持ちの方、子どもの成長に投資して私立にしてみてください。私は心の底からその方が良いと思いますよ。
そもそも、学校なんか行きたくないという人は行かなくても大丈夫です。強い信念を持っているのであれば...
義務教育は中学校までです。卒業して何かお仕事したら良いじゃないですか。ちゃんと日本はそれを認めています。起業なんかも良いんじゃないですか?
最近ではオンラインサロンが次々と出てきています。高校進学だけではなく、そういうところにコミットするという選択肢もありだと思います。堀江貴文さんの立ち上げたゼロ高等学院に入ってみるのも面白いんじゃないですか?
YouTuberやってみても良いし、ブロガーやってみても良いし、旅に出ても良い
こんなの学歴なんて無関係です。学歴あっても面白みゼロの人間は負け組になります。
学校行かなくてもそういうもの極めて行けば、共感する仲間は得られるでしょう。インターネットは地球規模のとてつもなく広い世界です。宇宙規模が正確でしょうが、まあそこはハードルが高すぎるので置いておいて( ^∀^)
自分に全く共感しない人を探す方が困難ですし、不可能だと思います。すぐに共感する人がインターネット上で見つかります。
まあ自分の人生ですから、今中学生の方(特に定員割れ程度の学校しか選択肢がない方)はどうしたいのかをしっかりと考えてくださいね。
ということで、私の考えを書いてきました。
皆さんは如何お考えですか? コメントも受け付けていますので、お気軽にどうぞ。
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