こんにちは 山田裕司です。

 

自分のなかで、抱えては忘れてゆく

そんなあらゆる思いや社会現象

そういったものを世界中の方々と共有したいなと思い、この度ブログを始めることになりました。

世界の人口は現在約76億人、そのなかでインターネットを利用している人口は約40億人

今やインターネットを利用している人は世界の総人口の半数を超えています。

2018年1月のデータ 情報元 : https://iphone-mania.jp/news-201799/

これだけ人がいるなかで、自分だけでなにか抱え込むこと程もったいないことはないと感じています。

自分と同じような考え方の方もかなりの数存在することは確実です。逆に自分だけの考え方というのは恐らくはないのではないかと思います。その組み合わせが人それぞれ異なり、それが自分だけであるということはあり得るかもしれませんが、恐らくそんな人は極少数でしょう。私自身そのような組み合わせを持っているとは思えません。

 

私の考え方に共感される方は必ずこの世界にいることでしょう。その数がどれだけなのかは知りませんが、0はあり得ないと思っています。そのような方はコメント下さると幸いです。

また、そんな考え方があるのかと驚かれることももしかしたらあるかもしれません。そんな時もコメントくだされば幸いです。人それぞれ身を置く環境、生まれた環境は異なりますので、そんな風に考える人もいるんだという発見はあるはずです。

40億人、そのなかで様々な方々が日々なにかを送受信している

これはインターネットの驚異的な力であります。マイノリティ・マジョリティを超えて日々情報が動いていることは、これまでの人類の歴史にないことです。これまで迫害を受けたり、差別されてきた人々にも解放されているのです。

これだけ自由で平等な社会空間を作り上げたのは国家間の力ではありません。(国家間の力が働いていないわけではありませんが、国家間だけでは実現できなかったでしょう。)

企業やそのような社会を強く望む人々の力の結集で実現したのです。そこにはマイノリティ・マジョリティを超えた交流があったわけです。そして現在もそういう人々の力でインターネットはさらに強力に滑らかに多様性に富んだものへと変化しているのです。

 

インターネットによって失われたものがいっぱいあるという声は様々ありますが、本当に失われたのでしょうかね?形が変わって進化しているということを認識できない人々の言葉ではないでしょうかね。

または、それを受け入れたくない人々。

 

使い方次第でインターネットは自分のなかの世界を大きく広げてくれます。

 

私は日々感じたことや体験したことなどを発信していきます。

私のブログを読んで新たな何かを掴んでいただきたく思います。

日本においてはこのような文章を書くと偉そうですか?

全部知っている人などいないと思います。見ず知らずの一人が堂々としてなにか悪いのですかね?

 

ということで、これからブログを書いていきますのでよろしくお願いします。

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