こんにちは ユウジです。

 

今回は、姫路を拠点に京阪神の主要駅ではお馴染みの存在である”御座候”を紹介していきます。西日本最大のターミナルの大阪・梅田で、軽食として”御座候”を食べましたが、非常にリーズナブルで満足度も高く皆さんにもお勧めできると思いましたのでシェアします。

 

皆さんは、”御座候”をご存知ですか?

関西(特に京阪神地域)にお住いの方でしたら、一度は目にしたことがあると思います。新大阪駅、大阪駅、阪神百貨店梅田店、高島屋難波店、西宮阪急、伊丹、神戸そごう、高島屋京都店...etc 主要駅や主要駅近辺の百貨店に多く出店されています。

行列が出来ることも多く、551蓬莱(あるとき&ないときでテンションが変わるCMで有名)と並んで目立った存在だと思います。 ※ 551のように強烈な臭いは発しません。新幹線の車内でも気兼ねなく食べられます。

 

関西以外の地域の方でも、新幹線に乗って新大阪駅に降り立ったことがある方は、一度は目にしたことがあると思います。

御座候 出店

御座候の出店はこのようになっています。

東海道・山陽新幹線(広島まで)の地域をカバーしていることが分かります。四国で唯一出店の徳島は、関西経済圏や関西文化圏との繋がりの強さも出店の要因になっている気がします。地理的にも近く、関西との関係性は四国の他の三県よりも密であります。在阪のテレビ局も徳島が放送エリアに入っていることが多く、天気予報でも徳島が表示されています。

北海道に関しては、中の小豆が北海道十勝産であるということも関係してそうです。

 

東京には、新宿高島屋、池袋の東武百貨店、立川高島屋、蒲田にあります。

アトレになってからはないようですが、ロンロン(←ロンで合っています。(^。^))時代の昔の吉祥寺駅高架下には御座候がありました。ロンロンの頃の吉祥寺が個人的に好きでした。

ユザワヤの昔のあの建物には色々と濃い想い出があります。ああ、懐かしい〜

もう9年も経つのか〜 今の新しいビルはなんか違うなという感じなんですよね。

吉祥寺の話はこの辺で( ̄▽ ̄)

 

御座候ってどんなもの?

 

こんなものです。

如何ですか?画像からでも記事の柔らかさが分かりますね。

普通の今川焼き(回転焼き)なら硬いので綺麗に二つに割れると思いますが、御座候は柔らかいため綺麗に手で二つに分けることは非常に難易度が高いのです。ツイートにも書いていますが、私が噛んだ跡が見えると気持ち悪いと思いますので、食べる前に手で割りました。写真に撮らない時は、円形のまま食べています。

 

一個85円という安さです。上で取り上げた吉祥寺のロンロンにあった頃(10年以上前)は、70円台だった気がします。75円くらいかな? まあ、それでもコンビニスイーツなどに比べると非常にリーズナブルであることに変わりありません。

100円を切るということは今時あまりありませんからね。チョコレートのダースも今では120円くらいはしますしね。一昔前(民主党政権の頃くらいかな?)は、ダースといえば78円、85円とかそんな値段だったように思います。自民党安倍政権になってから円安でチョコレートの価格が上昇したというのと、アベノミクスによる物価上昇の影響が大きいのではないでしょうか。

 

御座候

レジに並んでいるときに撮った写真です。このように御座候では、窓越しに作られる様子を見ることが出来ます。こういうのは見ていて楽しいですし食欲もそそられますね。御座候の店舗はこのように客に見せる(魅せる)という構造になっています。

 

近頃バイトテロが横行していますが、このように厨房が全て見える構造は消費者としても安心ですね。目の前で見られているのに稚拙な行動をする従業員はあまりいないと思います。アルバイトでできる仕事なのかどうかは分かりませんが、もしできるとしても質の高い人だけが応募すると思います。全て見られるというストレスはかなりのものだと想像でき、バカッター(バカスタグラマー)のような程度の低い人は応募しない筈です。

主要駅や主要デパートに出店しているので、どこも常に人目がある場所だと思います。一個85円と安いけれども、バイトテロの犠牲になるリスクはかなり低そうです。

 

今回、赤あん、白あんと二つずつ食べましたが、どちらも美味しかったです。

北海道十勝産の小豆は舌触り良く濃厚でした。生地の柔らかさが小豆の甘みを優しく包み込むような感じでした。私は名古屋名物の小倉あん等も好物ですので甘党なところもあります。

甘党な方は、満足すること間違い無いと思います。関西以外にも広く出店されていますので、興味を持った方は一度見てみては如何でしょうか。現在ご覧いただいている方で、新宿高島屋などは身近な方が多いと思います。

 

ということで、兵庫県姫路市の銘菓「御座候」の紹介でした。

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