こんにちは ユウジです。

 

今日は、Amazon Fire TV を一年間使用してみてのレビューを書いていきます。

一年前の2017年10月7日(土)、私は Amazon Fire TV Stick を Amazon で注文しました。

翌日の10月8日(日)に届き、使用を開始しました。

 

この早さが Amazon の醍醐味ですよね。

今や世界を動かす超巨大企業として大きな存在感を持っていますね。

空に配送拠点を浮かべるとか、ドローンで配送するとか、無人コンビニだとか

これからますます期待のネット通販ですよね。

米国時間2018年9月4日に時価総額が Apple に続いて1兆ドルを超えたことも記憶に新しいですね。

 

私が買った商品はこれです。

Amazon Fire TV Stick 4,980円です。

 

これより上位機種に Amazon Fire TV 4K がありましたが、家のテレビは2010年製の2Kの液晶テレビなので4K非対応で安いStickの方にしました。4Kの方は、8,980円です。

 

 

ちなみに、新しいStickは4Kに対応しています。価格は2,000円アップの6,980円です。Stickの4K化で非Stickの4Kは生産完了し、現在は在庫僅少となっています。まあ、わざわざ非Stickを選択して買う意味がなくなったので誰も文句なしだと思います。それに4Kが欲しいユーザーにとっては安くなりましたからね。

4Kも要らないよという方は、私が買った旧モデルが現時点でまだ残っているので、急げば間に合うと思います。でも、将来性考えるなら2,000円アップの新モデルもそんなに悪くないと私は思いますよ。今までは4,000円アップだった訳ですから。

それに新モデルは Alexa という AI に対応しているので、機能性は大幅に変わっているかもしれませんね。 Amazonのマーケティングは流石ですね。

買うまで

似たような製品は Amazon 以外にもあります。

Google の Chromecast

Apple の Apple TV

Google, Apple  みんなが知る巨大企業は同様の製品を出しているんですね。

 

Apple TV に関しては、あんまり機能性と価格にメリットを感じなかったので選択肢から真っ先に外れました。 次に残ったのが Google の Chromecast

これです。

Google Chromecast GA3A00133A16Z01 クロームキャスト お持ちの端末からテレビにエンターテイメントをストリーミング! iPhone iPad Android 搭載のスマートフォンやタブレット、Mac または Windows搭載のパソコン、Chromebookに対応 Chromecast2 クロームキャスト2

 

Google Chromecast は、 Amazon Fire Stick と同価格帯で互いにかなり競合しているんだなと感じさせます。

 

 

いろいろ考えた結果

Amazon Fire TV Stick に決定しました。

 

家族共用としてリビングのテレビで使うということで

スマホを持っていない母親が使えないということを避ける必要性がかなり大きかったのです。

Google Chromecast はリモコンがなく、スマホなしでは使用できないということで母親はそのユーザーになれないことが確定しました。早くスマホ持って欲しいと思うのですが、ガラケーからは未だ変えるつもりはないようです。

 

スマホを持たない母親でも音声認識リモコンで、声で簡単に操作できるのは

Amazonだけでした。

 

また、私は Amazon Prime Student 会員であるため、年間たったの1,900円で様々な Amazon のサービスが受けられたり、コンテンツを楽しむことができるので、コストパフォーマンス的に Google を選ぶ必要も Apple (これは選択肢にそもそも入らない)もなかった訳です。

学生の方はこちらを一度ご覧になってみてくださいね。Amazon Prime Student はこれだけ満載で年間1,900円って凄いものです。心配しなくてもすぐ元取れると思いますよ。Amazon Studentのページへ

 

学生でない方も年間3,900円と安価になっています。入って損をすることは、まずないと思います。 Amazon Prime会員についてのページへ

 

Amazonって通販だけではなく、ビデオ、音楽、写真、電子書籍、クラウドなど様々なサービス・コンテンツを提供しています。Amazon Prime 会員にのみ提供されるコンテンツも多数存在します。

その会員限定コンテンツの量を考えるともうAmazonでいいね!って私はなりました。また、今でもそう思っています。

 

そんなこんなで家族には秘密で2017年10月7日、Amazon Fire Stickを購入しました。

買ってから

2017年10月8日、届きました。

しかし不運にも音声認識が故障した不良品でした。

Amazonの24時間対応の返品交換のチャットで、問い合わせるとすぐに交換品の配送しますと回答が来ました。チャットが終わると即Amazon倉庫から出荷され、次の日月曜日には正常品が届いた気がします。

 

この初期不良の対応の早さも Amazon の良いところです。ここまでの早さは他にないのではないでしょうか?楽天もこれには負けるでしょう。

 

正常品が一瞬で届き、様々なことを試しました。

Amazonプライム・ビデオ、Amazon Music、YouTube、Amazon Photoなどなど

有名な映画の多くが無料で観れることに家族は驚いていました。私もそこまでできるのかと衝撃を受けました。誰もが思い出せるような映画はだいたい無料で観れるのです。

Amazonミュージックはジャンル別などで膨大な量の音楽をストリーミングできるもので、母親も喜んでおりました。

 

音声認識対応のリモコンは操作がとても簡単で、気になる映画やコンテンツをすぐに検索できるため本当に気軽に家族は使ってくれました。

 

1年が経ち今はどうかというと

今も家族はその恩恵を享受しています。

これまで地上波で放送されたドラマが無料でもう一度観れるということで、結構そういうのを観ています。もちろん、永久的に無料で観れたり配信される訳ではありませんがそれでも十分に思います。無料なんですから。

 

これまで家族は、Fire TV で様々な映画やビデオを観てきました。間違いなく4,980円を超える価値を享受しています。元がとれるのかな?と心配の方はそんなこと気にする必要ありません。

連続ドラマをDVDやブルーレイで買ったり、ダウンロードしたりしたら結構お金がかかるでしょ。それ考えたらそんなに高いか?と個人的には思うものです。むしろ買わない方が損をするのでは?

 

プライム会員じゃないと限定コンテンツを享受できないので、そっちで考えると年間1,900円

これは映画館2回くらい行くこと考えたら良いでしょう。

学生じゃない方は3,900円

これもちょっと何かDVDやブルーレイ買えば行きますよね?

 

どうですか?凄いぜAmazon!

ということで私が Amazon Fire TV を買って一年の感想は以上です。

みなさん、ぜひ買ってみてくださいね。

地上波のテレビなんかオワコンでしょ。それだけ見るのはもったいない。

みなさん、テレビにネットをプラスさせませんか?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事