自分と向き合う憂鬱は悪くない

こんにちは、ユウジです。

 

タイトルを見て、「はぁ〜??」と思われた方は多いと思います。

「憂鬱(ゆううつ)に良いも悪いもある訳ないだろう! そんなもの無いほうが良い!」と思われた方もいらっしゃると思います。

 

もちろん憂鬱の状態は、すなわち自分の精神にストレスが掛かっている状態なので、私もなるべく減らしたいと思っています。しかし、「完全に無いというのもどうかな?」と個人的に思います。

 

今回は、そんな憂鬱について、現時点での私の価値観・捉え方を書いていきます。

 

 

 

なぜ、憂鬱なんて論じるの?

まず、はじめに私がなぜ憂鬱を論じようと思ったのかについてですが、

単純にいま憂鬱だからです。

 

憂鬱だからこそ、それについてアウトプットしようと思うわけです。

ただそれだけです。笑

 

今回私がアウトプットしたいのは、愚痴なんかではありません。

愚痴なんてシェアしても大して価値のない内容です。それよりも憂鬱という状態そのものについて論じていきたいと思います。

 

 

いま憂鬱ですか? また、それはどんな憂鬱ですか?

憂鬱のなかでも「これは良い!」、「これは悪い!」という風にある程度分けて捉えてみると、ただ憂鬱であるという状態に対して悲観するよりも気持ちが楽になるのでは無いかと私は思いました。

 

この捉え方による効用は、心理学的研究や論文等による知見ではなく、ただ私自身の感じ方を基軸としています。もしかしたら、心理学的に効用もあるのかもしれませんが、それは各自で調べてください。

 

 

良い、悪いは完全に私の主観でありますので、ご了承ください。

しかし、世間の多数が言う、何が良いのか、悪いのかというのも、結局のところ同じ主観が集合しただけに過ぎません。

私の主観が間違っている(共感できない)という集合体もいれば、正しい(共感できる)という集合体もいるでしょう。どちらが多いかは知りませんが、こういった前提で書いています。

 

まずは、私の思う悪い憂鬱についてです。

 

悪い憂鬱

私の思う悪い憂鬱は、他者との人間関係に関わる場合です。

 

  • 雇われて働くなかでの職場での人間関係のストレス
  • 学校のクラスでの人間関係のストレス

 

こういったことは、他者からどう見られるのかを強く意識し、自分は他者と同じようになれているのか?という人間関係への不安と恐怖から来るタイプのストレスです。

こういったストレスを根源とする憂鬱は、私にとっては身体と精神に良くないと考えています。

 

 

良い憂鬱

私の思う良い憂鬱は、自分自身の能力と対峙した時に生じる場合です。

 

  • 自分の書く能力は、こんなものなのか...
  • 自分の話す能力は、こんなものなのか...
  • 自分の体力は、こんなものなのか...
  • どうすれば自分自身の〇〇の能力を上げられるのだろうか...

 

こういった自分自身の現状や内面から、変えていかなければならない課題に向き合うという憂鬱は、悪い憂鬱ではなく、むしろ歓迎すべき憂鬱なのではないでしょうか?

なぜなら、自分自身を理想に近づけるために模索することで、何らかの知識やスキルが身につき、それが自己成長において大きな可能性となり得るからです。

 

 

他者との人間関係による憂鬱には、何らかの固定されたシステムが根源にある場合もあり、そのシステムまで変えるとなると、解決が非常に困難になります。

それに対して、自分自身にある憂鬱はシンプルであることが多くあり、解決がしやすいのではないかと私は思います。

 

 

悪い憂鬱に対してどう対処するか

悪い憂鬱に関しては、以下のような対処法が有効だと私は思います。

 

  • 離職する
  • 休学または退学する
  • コミュニティー(人付き合い)を変える
  • 新しいことにチャレンジする
  • 副業する

 

如何でしょうか?

離職、休学、退学に関しては、人それぞれの人生に大きな影響を及ぼすため、私から強く勧めることはしません。ただ、悪い憂鬱への対処法として非常に有効的だと私は思います。

これらは、各自でご判断の上で行動してください。

 

 

私が強くオススメするのは、この二つです。

  • 新しいことにチャレンジする
  • 副業する

これらは、多くの人がすぐに出来ることだと思います。

 

例えば、新しいことにチャレンジするのであれば

  • 筋トレをしてみる
  • 新たな趣味を作る
  • 英語やプログラミングなどを学んでみる

こういったことをやってみるのは如何でしょうか?

なかでも、筋トレは最も低コストですぐに始められます。

「1日10分で出来る筋トレ」など、短時間でも毎日継続していくことで大きな力になっていくことでしょう。

 

最近は、筋トレブームが到来しているので、身近な本屋には様々なノウハウ本が置いてあるはずです。筋肉体操で、いま人気沸騰中の谷本道哉さんなどの本が、今ならどこの本屋に行っても間違いなく置いてあるはずです。

 

 

1日10分などの短時間なら、どんなに忙しい人でも筋トレに時間を充てることができます。

また、最近は社員の健康増進奨励として、フィットネスジムなどの契約金を会社が負担するという福利厚生制度のある企業も増えてきています。

 

体力・筋肉をつけると、着々と身体が変わり、そのことが脳を刺激して自信につながることでしょう。そうなれば、職場での人間関係への憂鬱が軽減されたり、消えたりするかもしれません。

 

 

 

副業するということに関しては、今は普通のことです。

昔は、「副業なんて怪しからん! バシッ」という感じの上司がいる企業が多かったと思いますが、今はそんな風に考えている上司がいたら時代に遅れた企業です。

 

副業には様々あります。いくつか挙げるなら、こんなものがありますね。

  • ブログ
  • YouTube
  • 転売/物販ビジネス
  • 仮想通貨・FX・株などへの投資
  • Uber Eats

などなど...

 

副業をするということは、新しいことにチャレンジするということと同じです。金銭が得られるかどうかという違いです。副業をするということは、収入源を複数化すること(複業化)であり、将来へのリスクヘッジにおいてもプラスになります。

 

 

副業を始めてすぐの時には、必ず自己嫌悪に陥ります。

しかし、それで辞めるのはもったいないです。

この憂鬱は完全に良い憂鬱です!

自分自身の能力の低さを知り、憂鬱になったときは成長の始まりです。

 

不足感を解消しようと思い、模索しながら副業を継続すると

自分自身に根源のある能力不満がやがて解消していくでしょう。

 

副業が上手くいくと(言い換えると、複業のうちの一つの成長が見えてくると)、本業での人間関係においても自信を持てるようになるでしょう。

筋トレの継続と同様に、自分が始めた新たなことに自信が持てるようになれば、その自信によって職場での人間関係への憂鬱が軽減されたり、消えたりするかもしれません。

 

 

「そんなに簡単なことではない」と思われているかもしれませんが、そう考えてあきらめるのは、人生の試合放棄であると私は思います。

事実、とてもシンプルです。

継続していけば、必ず力がついてきます。

 

 

私は大学生ですが、

1年以上ブログを書いてきて、始めた当初と比較すると数十倍の規模に拡大しています。

はじめは、1日のページビュー(PV)が15前後で、1日のユーザー数は一桁でした。

現在では1日のPVが250を上回り、1日のユーザー数は200人前後です。

 

 

文章を書くということの素人の私が、これだけ規模を大きくすることが出来たのですから、誰でも達成できます!

 

はじめて1年での私の成長は、ハッキリ言って大したことありません。

全然、誇れる数字を獲れていません。

私と同時期にはじめて、もっと凄い成長をしている人は沢山います。

 

しかし、このような一年間で数十倍の規模を作り出すということは、そう多くないと思っています。私自身の一つの自信となっています。

 

文才なんてなくても大丈夫です。

 

最後に

誰でも「良い憂鬱」を抱えながら、何かに継続していけば、大きな成長を感じることが可能です。

大切なのは「良い憂鬱」です。

憂鬱なくして、成長はありません。

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