2025大阪万博開催決定! 2025年のこんにちは

こんにちは こんにちは

日本の国で

2025年の こんにちは

こんにちは こんにちは 握手をしよう〜

どうも、ユウジです。

 

2025年、大阪万博の開催が決定しましたね。

ロシア・アゼルバイジャンを破り、日本の大阪が開催地に選ばれました。

東京とはちょっと違う大阪を外国人の方には、お楽しみ頂けると良いのではないかと思います。

Welcome to Osaka Japan in 2025!

For the people all over the world!

Please enjoy Osaka which is a bit different from Tokyo.

 

昨日の20時頃から今日未明にかけて、万博招致に関する記事を書いていました。情報が入っては追加してという、最初から完成品を出さないスタイルで記事を公開しました。

深夜の記事は、いつもと比べて雑なものになりましたが、ご容赦ください。こういうスタイルでやってみるとどうなんだろうかという実験も兼ねてやりました。(https://yuji-yamada.com/where-universal-exposition-2025) ←こちらは完了とします。今後は新規記事に書いていきます。

 

日本時間で今日の午前1時頃に、博覧会国際事務局(BIE)総会での投票により、万博開催国が決定しました。その結果、日本(大阪)が選ばれました。

日本時間で23日の23:30頃、投票が開始されました。開票が予定よりも遅れるなど、その後は会場に緊張感が高まりました。24日の1:00前頃に開票され、日本が得票数1位、2位はロシア、最下位がアゼルバイジャンという結果になりました。1:00頃に、日本対ロシアの決戦が行われ、日本に決まりました。

私は、YouTubeのライブ中継でその様子を観ていました。

その瞬間

 

決まった瞬間の私のツイートです。時間は1時ちょうどでした。

”2025年万博 大阪招致 ”と打ち、待機していました。全ての指をしっかりとキーボードのホームポジションで構えて、イメージトレーニングをしていました。私は、キーの位置と指使いを覚えているのですが、大事な時は直前にしっかりと確認をしてミスのないようにしています。

左手中指が動く、”成功”でした。どうでも良いけれど、こういうのが好きな方もいらっしゃると思うので、事細かに書いています。( ̄∇ ̄)

 

維新が大阪を変えた

現在の大阪は、松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長のダブル維新で動いています。

2015年、住民投票で大阪都構想が否決されたことによって、当時の橋下徹大阪市長は政界引退を発表しました。 それを受けて、同年の11月22日に府知事・市長のダブル選が行われ、同じく維新の吉村洋文さんと、引き続き松井一郎さんが当選しました。吉村洋文さんが橋下徹さんを引き継ぐという形になりました。

創始者的存在の橋下徹さんは、大阪維新の会で法律顧問という役職に就くことで、現在も一応維新に触れています。全くのノータッチという訳ではありません。

 

2015年のダブル選は、橋下徹さんという絶大な影響力がなくても、維新は大丈夫なんだということが印象づけられる結果となりました。 厳密にいうと、橋下徹さんは応援演説に入っているので、全くなかったわけではありませんが...

 

大阪府民・大阪市民の多くは維新を支持していることが分かります。 大阪では、珍しいことに自民党の存在感が薄くなってきています。国政で野党共闘を批判・嘲笑する自民党ですが、大阪府政・市政においては、多くの党と組んで維新と戦うということもしていました。特に大阪都構想の住民投票前はそれが顕著でした。自民党が(当時の)民主党・共産党などと組むといった、国政ではあり得ないことをしていました。

 

イデオロギー完全無視という未曾有の出来事でした。あれには驚かされました。

大阪都構想の批判ってイデオロギーを超えてやるべきことだったのでしょうかね?不思議です。

私は、有権者からの信用を失って当然だと思います。自民党支持者のなかで、「自民党のくせに共産党とかと組むのか...」と落胆した人は多いのではないかと思います。

「どこの党とか関係ないで〜」「大阪はみんな仲良しや!」みたいなこと言われるのであれば、私は大阪の政治レベルが低いと思わざるを得ません。

 

大阪の地下鉄民営化、うめきた再開発などは、維新体制になってからのものです。

大阪市営地下鉄時代にトイレが綺麗になり、外郭団体経営の売店が民間に売却されるなど、利用者にとっては多くのメリットが享受されていると思います。 北大阪急行の箕面萱野までの延伸も、地域住民は維新の恩恵を多く受けていると思われます。

 

10年前には、ブルーシートとホームレスが目立っていたようなところも、それが見られなくなっています。「街の浄化」というような感じで一掃する動きに、批判的な方もいます。 無理やり排除するような権力による暴力で、彼らの住処が奪われているではないかという声も耳にします。まあ、開発が進むとそれは避けようのないことですがね。

 

私は東京にたびたび訪れますが、新宿、渋谷、池袋、上野などでは、今もホームレスの人の姿が結構見られます。都庁の真下の道路の歩道に、ホームレスの人々のダンボールやブルーシートが広がっているのです。これは本当ですよ。都庁前は道路が2階層になっていて、下の層に行けばそうなっています。

私は大阪の梅田に毎日のように行きますが、そういう光景を最近見ることが少ないです。10年前などは、大阪の方が目立っていましたが、今は全然見ません。

逆に東京に行けば、独特な臭いを感じるようになってきました。もともと東京に住んでいましたので、あまりこういうことは書きたくはありませんが、昔より東京は息苦しくなってきたなと感じます。

 

 

大阪は、かなり変わったと思います。変わったからこそ、不満も耳に入るのでしょうね。民間に多くを任せようという「小さな政府」になってきています。これは間違い無いでしょう。

今、国政の方で水道事業の民営化が議論されていますが、大阪ではもっと前から民営化議論が進んでいました。まだ、大阪では実現していませんが、国政よりも民営化には熱心な姿勢です。

安倍政権以上に新自由主義と思った方が、私は良いと思います。そういう面もあることを皆さんお忘れなく!

 

まあ、こういう風になっていくからこそ自分の身は自分で守れる力がこれから必要になっていくでしょう。ドロドロした内容になりましたが、維新が大阪を変えたことは間違いのないことだと私は思います。

大阪経済の追い風になるか

これは間違いないでしょうね。追い風になるでしょうね。

まず、いくつかの鉄道路線が新設されることが決まっています。大阪の湾岸エリアを中心に不動産価格が上昇することも考えられます。ホテル、マンション、商業施設などの建設ラッシュにこれから入っていくことになると思います。 ホテルに関しては、インバウンド客増大の影響で、現在も建設ラッシュの状況です。大阪にホテルが全然足りないということで、隣接する京都や和歌山などに泊まるインバウンド客もいるようです。かなり白熱してくるでしょうね。

 

万博後には夢洲をIRの地とする方針ですので、マルハンなどのパチンコ企業なども伸びていく可能性があります。

 

万博は半年間開催されますので、東京五輪よりも多くの方が利益を享受できるだろうと私は予想します。どうなっていくのでしょうかね?これからも進展がありましたら、2025年の大阪万博について書いていきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。このブログをこれからも読みたいと思われた方は、ブックマークやお気に入り、RSSなどに登録をお願いします。

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