こんにちは 山田裕司です。

 

今日は Google デジタルワークショップ について書いていきます。

これ、ご存知ですか?

知らないという方もいらっしゃると思うので、その内容を紹介していきます。

 

こういう広告をTwitterで見たことがある方は多いと思います。

Twitterのタイムラインに入り込んでくる広告ですね。

Googleですから、かなりの広告費を出して宣伝していると思います。多分一度くらいは皆さん見ているはずです。同じくタイムラインに表示される広告で、仮想通貨に関する広告はここ最近規制されて怪しいものは姿を消しましたね。FacebookやGoogleもそのような方針を取っています。

ここ最近は規制強化で、仮想通貨に限らず大手の広告が増えてきた気がします。

より大手企業が目立って、宣伝効果も上がっているのではないかと個人的には感じています。

 

この Google デジタルワークショップ についてですが、このツイートで端的に説明されている通りです。これで必要かつ十分であるでしょう。

今流行りのeラーニングで、インターネットを活用したデジタルマーケティングを学ぶことができるということですね。そしてそれが修了すると認定証がもらえるというわけです。

こういうことを無料で Google がやっているんですね。

 

Google という企業から学ばせていただけるのです。小・中学生など学校の情報の授業を受けるよりもよっぽど有益である可能性が高いのではないかと個人的には感じます。より実践的ですからね。

Google デジタルワークショップ で先に学べば、学校の授業なんて簡単に感じることでしょう。

多くの方にお勧めしますが、その中でも特に小学生・中学生・高校生辺りに私は強くお勧めします。

 

情報教育強化・プログラミング必須化などがいわれていますが、そんなの大して期待できないです。やっぱり、その世界を引っ張っているような企業から学ぶことが良いでしょう。

学校教育で現在進行のものを学ぶことは多分無理でしょう。

学校の先生に聞くより早いし間違いがない。

 

 

さて、私の証明書を出していきますか。

私は2018年8月30日に取得しました。こういうものがもらえました。

如何ですか?シンプルな証明書ですね。

 

これを取るために真面目に勉強しました。何十本と動画を観ていき、1本動画を観たらその都度数問の確認問題に解答していって学習を進めていきます。(1本あたり3分〜5分程度)

動画の内容を文字起こしされたテキストもあるので、パッと読んでから問題を解くことも可能です。(私は楽しむことを優先して全ての項目で動画を選択しました。)

確認問題を全問正解しないと次に進めないという仕組みになっていますので、きちんと理解の定着ができるようにGoogleさんがサポートしてくれます。

 

途中で保存することが可能ですので、ずっと画面に向かわずにスキマ時間や空いた時間にちょっとずつやることができます。だいたい2週間くらいあればできると思います。長くても1ヶ月あれば誰でも修了できるでしょう。1日でやるのは無理です。

 

全項目を終えて最後に最終試験に合格すれば認定証がもらえます。

これは合格点7割くらいなので、そんなに難しくはないと思います。問題数は100問くらいだったかな?

 

Google Analytics や Google Adsense などのWeb運用にもはや必須とも言える Google のツールについてもどのように活用すべきかを学ぶことが出来ますので、私のようにホームページやブログをされている方は Google デジタルワークショップ をやっておくべきでしょう。また、将来やってみたいという方も良いと思いますよ。

 

小学生・中学生・高校生も Google デジタルワークショップ で学んだことを生かして、何かブログやホームページなど情報発信を生活の一部にしてみることを強くお勧めします。

こうやって自分の言葉を無料で世界に発信できる環境(通信費などお金は少しはかかりますが、究極そんなのなくても出来ます。無料の公衆WiFi使ったり、学校のパソコンでやれば良いのです。ブログ・ホームページはAmebaなどの無料サービスで大丈夫です。Googleのサービスは基本タダですから考えなくてOK)があることがどれだけ凄いことなのか、もしかしたら知らない方もいるかもしれません。

 

現在、小学生や中学生の世代は生まれた頃からWebがかなり進化していますからね。YouTubeと同じ時期に生まれたような人もいるでしょう。

私が小学3年の頃(2006年)に初めてYouTubeに出会って衝撃を受けましたが、その頃に生まれたような人が今や小6? これから中学に入るとかそんな感じですよね?

そんな時代なのか〜

そういう方々が、社会を変える大きな活躍をされるのももうすぐです。

 

ちなみに、私が生まれた1998年は?というと

 

Windows98

スケルトンデザインの斬新な iMac G3

↑スティーブ・ジョブズ復帰後に生まれ、これによって Apple は息を吹き返した。

インターネットを使う人が若干出てきたかな?って感じ(今の仮想通貨みたいな感じかな?)

媒体は大半がフロッピー

 

YahooもGoogleもAmazonもまだ小ちゃい

ITバブル始まってきたかな?

 

こういう時代だったんです。

 

世代間ギャップは私の世代と2000年代中期の世代に関しても、かなり大きなものになるのではないかと予想しています。交わりが少ないでしょうが、間違いなく既にそうなっています。

 

私たちの世代においても、後の世代の邪魔をしないようによく考えなければならないのです。

 

残念ながら、私たちの世代より前の方々は結構古い価値観で干渉して来ています。

自分は同じだろうと思っている数年前の世代の方々もそうです。気付かずにそういうことをしているかもしれません。2、30年と差がある方々に比べれば圧倒的に少ないでしょうが、そういう可能性は大いにあります。これまで10年かけて変わってきたことが2年くらいで変わっている21世紀ですから共通認識を共有できる世代はより狭まることは当たり前のことでしょう。

 

違世代に自ら飛び込んでいけるような方ならその限りではありませんが、何か古い価値観を持ち出して違世代のコミュニティを干渉してしまう可能性はあります。そこを柔軟に変化していけるかどうかが問われていくでしょう。

こういうトランスジェネレーションの交流は大切ですが、よく考えて細かいところまで観察できるかどうかといった点も年長者が常に必要な能力であるでしょう。

 

まあ、どの世代にも関係なくこれからの技術発展を注視して、自分のなかで出来てしまっている固定観念を一度脳のメインから遠ざけておいて(どういう構造しているかとか、そんなことは知りませんが)、物事を正しく見つめることが大切になっていきます。Google デジタルワークショップ のように現在進行を学べるものは、どんどんやっていくべきだと思います。

 

YouTubeは楽して稼いでいる、ブログは楽して稼いでいる、インターネットは楽して稼いでいる

こんなこと言っていたり、思っているような方は紹介した Google デジタルワークショップ をやってください。楽ではないことが、すぐにお分りいただけるでしょう。

 

最後にリンクを貼っておきます。https://learndigital.withgoogle.com/digitalworkshop-jp 最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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