こんにちは  ユウジです。

 

Queenボーカルのフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、アカデミー賞4冠を獲得しました。私も先月、大阪・梅田の映画館で鑑賞しました。

観に行ってみての感想は、こちらの記事に書いていますのでご覧ください。(Queen 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました

 

 

 

作品賞については、監督にさまざまな問題が噴出してきましたので厳しいかなと思っていました。まあ、これは仕方ないかなという感じです。作品賞という総合的評価においてはバランス最重視でしょうからね。

それ以外の部門で多く獲れたので良かったと思います。アカデミー賞の部門別の受賞数では、『ボヘミアン・ラプソディ』が最多だったということは大変名誉あることです。

 

 

この映画、私の周りではリピーターが結構います。

最近会った方には、「何回観に行ったの?」と聞かれました。まだ一回しか観ていないので、近々また観に行こうかなと思っています。

 

 

私の書いた記事(Queen 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました)をキッカケに、観に行かれた方もいます。

大変光栄です。この場でも感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

「今度観にいきま〜す」と言って行かなかったライアー!( ̄^ ̄)

この場でも怒りをお伝えします。

 

 

主演男優賞を獲得のラミ・マレックさん!感動をありがとうございます。

フレディ・マーキュリーを演じるということは、非常に難しく厳しいことだったと思います。彼が熱心に研究し演じた努力が実ったことは大変素晴らしいことです。

 

編集賞、音響編集賞、録音賞

この辺りは自分にはよく分からないです。笑

音響編集賞と録音賞の違いって...?(^。^)

Queenギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラーとの協調も映画の音響のレベルを引き上げることに繋がったのでしょう。編集賞は、映画作品として綺麗に纏まっていることが評価されたのでしょう。

 

 

Googleで、「ボヘミアン・ラプソディ 賞」と検索して先頭に表示された受賞歴です。

現在12の賞を受賞しています。この受賞歴を見てもラミ・マレックさんへの賞賛が大きいことが分かりますね。監督は問題だらけですが、それを抜きにして主演男優、作品が正当に評価されたことに嬉しく思います。

 

日曜日にTOHOシネマズで上映情報をちらっと見ましたが、今でも一日に2回上映されています。11月9日劇場公開ですので、今3ヶ月以上経過しています。同時期に公開された多くの映画は、もう映画館では観れなくなっています。

かなりのロングランだと思います。アカデミー賞受賞を受けて、上映は今後も続いていくことでしょう。

 

まだご覧になっていない方は、ぜひ映画館で観に行ってみてください。

「ゲイはちょっと...」という感情を少しでも持っている方も触れてみては如何でしょうか? 触れて初めて知るということも多くあることでしょう。嫌悪感・恐怖感の要因の多くを占めることは、「知らないから」であると私は思っています。

 

マジョリティの世界だけを見ていても人間関係の拡大は難しいのではないでしょうか? 差別主義者どうしで絡み合ったとしても、そんな関係に真の幸福は私はないと断言します。

 

触れてみることから世界は拡大します。皆さんにもそうやって視野を広げて欲しいと願っています。そういう私もまだまだ不十分な点はありますが、そういう方面で思考・探求を続けていくことの意義は無限大です。みんなで変わっていきましょう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。このブログをこれからも読みたいと思われた方は、ブックマークやお気に入り、RSSなどに登録をお願いします。

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