こんにちは 山田裕司です。

 

新しいニュースが入ってきました。仮想通貨という名前が終了するそうです。

仮想通貨というワードはもう皆さんご存知でしょうから解説を省略します。

私たちは暗号通貨と言っていますが、巷では仮想通貨という表現が使われています。政府までも仮想通貨と言っていますからね。私はこの表現を好ましく思っておりませんでした。

政府・金融庁は、仮想通貨から暗号資産へと名前を変える方針のようです。

まあ、この話は数ヶ月程度前から出ていましたので、私にとってはこのタイミングで官房長官が発したのか〜という反応です。通貨という表現がなくなることで、新たな投資商品としての認識に多くの方々はなるのではないかなと思います。

 

正確には覚えていませんが、幻冬舎辺りから出された落合陽一さんの本では、政府が暗号通貨ではなく仮想通貨という表現にしたことは、日本での仮想通貨普及において追い風のようなものになっているのではないか的なことが書かれていた気がします。じゃあどうするんでしょうかね〜? 落合陽一さんはこれを受けてどう思っているのでしょうかね〜?

まあ、私にとってはどちらでも結構ですがね。

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